南紀白浜アドベンチャーワールド。年末に、あるテレビ番組で国鉄色の気動車が映っているのを見て、パンダやペンギン赤ちゃんを見るついでに見てきました。 |
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入り口すぐのエントランスドーム内にあるバイキングレストランに入るとそこには、キハ28 3019!かつて、「丹後」や「わかさ」で追っかけてた残党ですよ!!もう10年以上も経つんですなぁ…。 |
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光る前照灯に、方向幕は「修学旅行」。個人的には「急行」も見たいですが、贅沢は言いますまい…。 |
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外バメ式の尾灯に暖地向けのスリット式タイフォンカバー。何もかもが懐かしい。 |
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ドア横の説明板。こっちを走ったこともあったんでしょうかね?屋内で薄暗いため、手ぶれが…。 |
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室内の様子。床やモケットは、急行運用時代からは変わっているようですが、雰囲気はそのまま…というより、むしろキレイすぎるかも。 |
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洗面台には誰かが何かを流した跡が…。 |
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表記も福フチのまま。そんな福知山運転所跡も今ではターンテーブルが残るくらいで、今では離れの電車区だけ。 |
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残念ながらサボまではありませんでした。 |
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平成11年4月には検査を受けていた様子。 |
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色々調べてみると、2000年にアドベンチャーワールドで開かれていた「おもいでの鉄道展」で売られていたそうです。引き取り手がなかったのか…。見た感じ、子供から大人まで人の出入りは多いものの、非常にキレイに置かれています。ただ、見に行くには入園料とレストランの食事代(バイキングの(入場料)がかかります。 |
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大渋滞のパンダの赤ちゃんやら、おっさんくさい表情のエンペラーペンギンの赤ちゃんやらを見た後、別の建物内で発見した椅子。これって・・・。 |
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どうみても新幹線の座席。0系か?これも「おもいでの鉄道展」の残り物なんでしょうか。 |